不妊治療 病院 タイミング

不妊治療病院に行くタイミングはいつ?

早く妊娠したい!赤ちゃんが欲しい!
そう思いながらなかなか妊娠することが出来なければ
「そろそろ病院に行って不妊治療かな?」
なんてことを考えますよね?
 
不妊治療を始めるに当たり
産婦人科へ行くにしても不妊専門のクリニックへ行くにしても
病院へ行くタイミングは、いつが良いのでしょうか?

 

病院に行くタイミング

 

病院によっては
「生理前に来てください」とか
「いつでも良いですよ」と言ったりするところがあります。
また初診の場合は必ず予約が必要な病院もありますので、
電話などで確認してからの方が良いと思います。

 

 

また、電話で予約するときに

「初めてなんですがいつごろ行けば良いですか?」

 

「今生理中なんですが、
生理が終わって何日目ごろに行けば良いですか?」

など、具体的に相談してみるのも良いですよ!

 

初めて病院に行くときのポイント!

 

不妊の検査は一般的に問診から始まり、
経膣超音波(エコー)で子宮や卵巣の大きさを調べます。
初めて経膣超音波をするときはかなり不安や緊張がありますが
あまり力を入れずにリラックスしてくださいね。

 

脱ぎ着しやすい服装

少し前までは、エコー検査の時には下着だけがすぐに脱げる
スカートが便利だと言われていましたが、
ロングスカートなどは、内診台に座った時にたくしあげるのが大変で
腰回りがモコモコしてしまったりします。

 

 

また、ガードルやストッキングを穿いていると
着替えに時間がかかってしまい何かと不便です。

 

 

ほとんどの病院では、鍵のかかる個室で着替えてから
内診台に座ります。
内診台にはカーテンがしてあるので先生は見えません。

 

 

そしてお腹から膝ぐらいまでバスタオルなどをかけますので
スカートにこだわらず、脱ぎ着がしやすい服装で行けば大丈夫です!

 

暇つぶしグッズ

産婦人科に関わらず、病院では待ち時間がつきものです!
病院内に雑誌があるだろう!と思っていても
意外と種類も少なく・・・
待っている時間があまりにも長く、病院内の雑誌を読みつくしてしまった・・・
なんてこともありますので、自分で用意しておくといいですよ!

 

 

スマホでゲームをしている人もいましたが、
時期によっては編み物などをしている人も見かけました。

 

おりものシートか生理用ナプキン

内診の時、刺激を受けて出血することがあります。
出血と言ってもごく少量なので心配することはないのですが、
念のためおりものシートや生理用ナプキンなどを
用意しておくと安心ですよね。

 

 

病院で用意してくれているところもありますが、
不妊治療専門のクリニックなどは
患者さんの数が多いからなのか?
用意してくれていないところが多かったように思います・・・

 

不妊の検査

 

不妊の検査は問診エコーの他にも
妊娠するために必要な女性ホルモンである
「黄体ホルモン」の値を調べる血液検査もします。

 

 

黄体ホルモンは、高温期の体温を維持する働きがあるそうで
黄体ホルモンの値が低ければ高温期の体温が低かったり、
低温期が続く原因になるようです。

 

 

いろんな検査の結果、特に異常が見つからない場合は
基礎体温をつけ自分の体のリズムを把握すること
タイミングをみて夫婦生活をすることという「タイミング療法」を勧められます。
「タイミング療法」は不妊治療の基本的なものですね。

 

 

そして、タイミング療法でも授からない場合、
人工授精・体外受精へステップアップしていきます。
ここまでくると旦那様の精子の検査なども始まってきます。

 

 

最近では妊娠希望の方の年齢が高くなっていることもあり
病院によっては、タイミング療法はせずにいきなり
人工授精や体外受精を勧められることがあります。

 

 

人工授精や体外受精は、治療期間や費用などが
かなりかかってきますので
病院での不妊治療を考えるなら、どの段階まで治療するのか?
ご夫婦できちんと相談しておく必要がありますね。

 

 

 

 

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