不妊治療種類

不妊治療検査から治療までの流れ

不妊治療を始めようと思っても、どんな検査や治療をするのか?
どれぐらいの期間治療をすれば、妊娠できるのか?
不妊治療するには健康保険が使えるのか?
不妊治療についてどれぐらいご存知でしょうか?

不妊治療の期間

いざ、不妊治療!と思っても知らないことが多すぎて・・・
とても不安です・・・
不妊治療は、先の見えない治療・・・
どれぐらい治療すれば良いのでしょうか?

 

 

一般に不妊治療の期間の目安は約2年と言われています。
もちろん、個人差があるので必ず2年ということではありませんが、
ある病院では初診から2年間のうちに61%の方が妊娠したと報告しています。

 

不妊治療のおおまかな流れと期間

 

@生理周期に合わせ検査し、体のリズムを把握する・・・半年

 

A排卵日を特定しタイミング療法へ。タイミング療法の効果が期待できるのは6回目まで・・・半年

 

Bタイミング療法で妊娠することが出来なければ人工授精へ。人工授精は6回が目安・・・半年

 

C人工授精でも妊娠することが出来なければ体外受精へ。1年に3〜4回が目安・・・約1年

以上のことから、
不妊治療の治療期間の目安は2年〜2年半だということが分かります。
ただし、これらの治療をしたからと言って、
必ずしも妊娠できるわけではありません(‐ω‐;;)

 

 

不妊の原因は様々です。
女性だけでなく男性にも原因はあります。
一般に不妊の検査や治療は、女性だけが治療に通い
精神的にも肉体的にもツラい想いをしていることが多いです。

 

 

早い段階で男性も検査することで、男性側の原因を見つけることが出来れば
女性だけがツラい想いをしなくてすみます。
不妊治療を始めるなら、一人で抱え込まず、
旦那様に相談することから始める方が良いでしょう。

 

不妊検査の内容

 

月経期に行う検査

【血中ホルモン値測定検査】⇒女性ホルモンの値などを検査

 

【超音波検査】⇒内診して子宮や卵巣に異常がないか検査

 

低温期(卵胞期)に行う検査

【子宮卵管造影検査】⇒子宮口から造影剤を注入しエックス線撮影で卵管につまりがないかを調べる検査

 

【子宮鏡検査】⇒ポリープや筋腫の有無や状態を確認する検査

 

排卵期に行う検査

【フーナーテスト】⇒排卵日の性交渉後、子宮の粘液を調べ精子の数を検査

 

【超音波検査】⇒卵胞の大きさや数を確認し、排卵チェック

 

高温期に行う検査

【血中ホルモン値測定検査】⇒黄体ホルモンなどを検査

 

【超音波検査】⇒子宮内膜を計測する検査

 

その他の検査

【クラミジア検査】⇒卵管閉塞などを引き起こすクラミジア感染の有無を調べる検査

 

【抗精子抗体検査】⇒フーナーテストの結果により、抗精子抗体が女性の体にあるか調べる検査

 

【腹腔鏡検査】⇒内視鏡を使い、女性のお腹の様子を観察する検査

 

男性不妊の検査

【精液検査】⇒男性の精液に含まれる精子の数や運動状態などを検査

 

【血中ホルモン値測定検査】

 

☆病院での不妊治療を始める前に!
まずはこちらを試してみても良いと思いますよ♪

しあわせ妊娠マニュアル

妊娠成功ガイドブック

アキュモード式妊娠術

 

 

 

 

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