不妊治療 費用 保険適用

不妊治療費用は高いです!

不妊治療を始めるにあたり気になるのが
不妊治療の費用ではないでしょうか?
治療内容によっては保険が適用されるものと
保険が適用されないものとがあるようです。

不妊治療費用

不妊治療の種類と言えば
「一般不妊治療」「高度生殖治療」と呼ばれる2種類の治療法があります。

 

 

 

 

 

一般不妊治療は、問診から始まり
血液やホルモンなどの基本的な検査から
フーナテストや卵管造影などの検査
タイミング療法までのことで、保険が適用されます。

 

 

抗精子抗体検査や腹腔鏡検査
人工授精・体外受精・顕微鏡授精などは
高度生殖治療と言われ保険が適用されない自由診療になります。

 

 

2013年に行われたインターネットでの調査では
不妊治療を経験している人の半数以上が
「不妊治療の費用に100万円以上払っている!」
と答えているほど不妊治療にはお金がかかります・・・

 

 

健康保険が適用される検査・治療

 

【検査・治療名】

検査内容

不妊治療費用

【問診・指導】

 

約1,000〜約3,000円+初診料

【超音波検査】

 

約1,000円〜約3,000円

【血中ホルモン値測定検査】

 

採血1回につき約1,000円〜約3,000円

【フーナーテスト】

 

約1,000円〜約2,000円

【クラミジア検査】

 

 

健康保険適用の場合約1,000円
(適用外だと約5,000円)

【精液検査】

 

 

健康保険適用の場合約1,000円〜
約3,000円
(適用外だと約5,000円〜1万円)

【子宮卵管造影検査】

 

約3,000円〜約5,000円

【子宮鏡検査】

 

約4,000円

【タイミング療法(指導)

 

1回約2,000円〜約3,000円

【人工授精に係る診察、検査、注射、薬

 

1回の診察約2,000円〜約3,000円

表の費用は各病院・クリニックによって違いはありますが
だいたい不妊治療の目的で病院に行くと
約1万5,000円〜4万円かかります。

 

 

タイミング療法などは1回きりではなく、
妊娠できるまで何度も(6回が目安)
行われますのでそのたびに2,000円〜3,000円の費用がかかります。

 

 

健康保険が適用されない検査・治療

 

【検査・治療名】

検査内容

不妊治療費用

【抗精子抗体検査】

 

約5,000円〜約1万円

【腹腔鏡検査】

 

約10万円

【人工授精】

 

1回で約1万〜約3万円

 

【体外受精】

 

1回で約20万〜約80万円

【顕微授精】

 

体外受精の費用にプラス約5万〜
約10万円上乗せ
1回で約30万〜約90万円

その他にも
精巣の切開手術:1回約20万〜約50万円
卵管鏡下卵管形成術:約10万円なども
健康保険の適用外です。

 

 

これらのことをすべて試しても妊娠出来ない場合、
日本ではできない卵子提供(自分以外の卵子を提供してもらい、体外受精して自分の体内に戻す)や
代理母などを求めて海外へ行く方もいるそうです。

 

 

卵子提供は、米国での費用はコーディネーターへの仲介料などを含め、
だいたい初回500万円ぐらい、
タイでは200万円、最近では台湾で100万円以内というケースもあるそうです。
不妊治療いくらかかる?

 

代理母は、妻の卵子と夫の精子を体外受精し、得られた受精卵を、
代理母の子宮に移植し、妊娠・出産を試みる方法のことで
米国での代理出産は約2000万〜約3000万円、
インドでの代理出産は約390万〜約730万円となっているようです。

 

 

不妊治療はお金との闘いですね・・・

 

 

しかも!年齢が上がるにつれて妊娠する確率は下がり、
不妊治療の費用も高くなる傾向のようです・・・

 

 

妊娠したい!赤ちゃんが欲しい!と思い、不妊治療を考えた時は、
ご夫婦で良く相談し、治療年数と治療費の上限額を
大まかに決めておいたほうがいいかもしれませんね!

 

 

 

 

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